表千家不審菴:茶の湯 こころと美 Chanoyu Omotesenke Fushin'an表千家不審菴:はじめに表千家不審菴:新着情報表千家不審菴:資料編表千家不審菴:茶の湯 こころと美 総もくじ

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和のふるまい
客が茶室へ入り茶を頂くということになれば、まずどのような基本となる所作が必要かをみることとします。
客は茶室に入るため、まず戸口のところに座り、扇子を膝前において、戸口をあけ、扇子をもって室内に「にじって」入り、床の間掛物拝見します。この作法は扇子を前にして、拝見の前後にかるく一礼いたします。室内を歩くときは、足の運びを静かに、半畳を三歩で歩みます。
次に亭主が茶の湯のための心をこめてとりあつめた道具を拝見します。
茶室に入ると、ともに茶を頂く客とか、亭主に対し、時に応じた礼や挨拶をする必要があります。それによって客が主人に対し、また客と客の間の和の心持(なごやかな親しみの心持)が表現されるのです。
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表千家不審菴:席入り
Japanese Tea Culture
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