世界の喫茶文化

茶の湯の伝統

利休の茶の湯とその流れ

茶室と露地

形とふるまい

茶の湯の道具

茶の湯の楽しみ

静聴松風

茶人のことば

内弟子「玄関」の一年

三月 利休忌

四月 三八稽古

五月 初風炉

六月 梅雨の頃

七月 夏を迎えて

八月 残暑見舞

これまでの連載文

茶の湯の歳時

茶の湯の菓子

茶室への誘い

利休をたずねる

花所望

内弟子「玄関」の一年 三月 利休忌
利休忌の残月亭

利休忌の残月亭

玄関も長年の修行生活を過ごし、やがて家元教授として、弟子を持ち、表千家の茶道を教えます。しかしこれで修行が終わったのではなく、自らを律し、日々の稽古を重ねなければなりません。よって、社会的活動をしながら、玄関も家元の年中行事には必ず集まり、家元行事をくり返し行います。
玄関は年齢や経験に応じて家元内での仕事の役割は変わります。玄関の年長者は家元に代わって稽古人に稽古をつけ、水屋においては点前の準備や片付けを見たりします。家元行事では役割の分担は違えども、玄関全員が内弟子ですので、教育マニュアルがない中、年長の玄関は若手の玄関を指導し、育成に協力しています。

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