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千少庵 香箱の文 ―少庵と徳川秀忠―
表千家不審菴:香箱の文
【大意】
香箱(こうばこ)をいろいろと贈っていただき、たいへんよろこんでいます。なお、青山図書助(あおやまずしょのすけ)より改めて御礼を申します。

徳川二代将軍秀忠(ひでただ 1579-1632)が少庵に宛てた礼状で、「香箱の文(ふみ)」と呼ばれて表千家不審菴に伝わっています。
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