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千少庵
   「少庵の事績 京都と会津」

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  八瀬の文

  俵屋宗達

  利休と少庵

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千少庵 八瀬の文 ―少庵周辺の人びと―
表千家不審菴:八瀬の文
【大意】
八瀬(やせ)よりただ今、帰りました。ご家内様はいかがですか。承りたく存じます。八瀬の土産が何もなく残念です。柚十個をお贈りします。

少庵自筆の手紙で、冒頭に「八瀬よりただ今、帰りました」と記されていることから、「八瀬の文(ふみ)」と呼ばれています。
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