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如心斎「待宵」
待宵
「待宵(まちよい)」は、十五夜の月を待つ前夜(十四夜)のことをいいますが、七代の如心斎は長次郎作の黒茶碗にこの銘を付けました。しかもそれには、次のような咄が伝わっています。
長次郎作黒茶碗 如心斎銘「待宵」箱書付
長次郎作黒茶碗 如心斎銘「待宵」箱書付
如心斎は時代を経た立派な箱を所持していて、それにふさわしい長次郎の茶碗を求めておさめるべく、さきに「待宵」の銘を箱に書付けました。
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