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北野天満宮
北野大茶会
天正15年、秀吉は北野天満宮社頭の松原にて茶会を催すことを発案し、10月朔日よりの茶会には「茶湯執心の者は、若党・町人・百姓以下によらず茶こがしにても苦しからず仕かくべき事」など記した高札を立てたと伝えられています。
10月1日の茶会には、関白秀吉の席を中心にして、側近たちの茶席が設けられました。利休の一族、実子道安、それに少庵、女婿の万代屋宗安、円乗坊宗円もこぞって茶席を設けています。
この茶会は10月1日一日のみにて終了しますが、秀吉の天下支配、秀吉と利休の関係や茶の湯の普及がうかがえます。
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