世界の喫茶文化

茶の湯の伝統

利休の茶の湯とその流れ

茶室と露地

形とふるまい

茶の湯の道具

茶の湯の楽しみ

静聴松風

茶人のことば

茶の湯の歳時

茶の湯の菓子

茶室への誘い

利休をたずねる

利休の作意

利休の花入

永代寄進状

小田原出陣

橋立の壺

千家の再興

これまでの連載文

花所望

表千家不審菴:利休をたずねる
永代寄進状

天正17年68歳の利休は、亡父一忠了専の50回忌にあたり、父母と早世した二児の追善法要を修し、自身と妻宗恩の逆修(ぎゃくしゅ)のため、大徳寺聚光院に永代供養料を寄進し墓碑を建立します。
聚光院に現存する寄進状に、「墓ニ石燈籠在之 利休宗恩 石燈籠にシュ名在之」とあり、墓石に朱で利休と宗恩の名を入れたことが分かります。
利休の墓は今も聚光院にあり、聚光院は千家の菩提寺として代々の家元もここに墓碑を建立しています。
永代寄進状
永代寄進状 大徳寺聚光院蔵 ※禁無断転載
利休と代々の墓
利休と代々の墓
Japanese Tea Culture 前ページ 次ページ

表千家不審菴:表千家不審菴のこと

表千家からのご案内表千家北山会館表千家不審菴:ご覧になられての感想表千家不審菴:お問い合わせ
表千家同門会のこと
Copyright© 2005 OMOTESENKE Fushin'an Foundation. All Rights Reserved.