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表千家不審菴:利休をたずねる
『山上宗二記』 不審菴 蔵
『山上宗二記』
不審菴 蔵
辻玄哉 利休の弟子、山上宗二の書いた『山上宗二記』に紹鴎以後の茶について「玄哉ハ紹鴎の一の弟子。小壺大事一人に相伝なり」とあります。
辻玄哉が紹鴎から小壺の相伝をうけ、利休は玄哉から台子の習い共々に相伝をうけたと伝えられています。
玄哉は連歌師で禁裏御用の呉服商であったといいます。京都上京の新在家中町に住し、法華宗の信者であり、天正4年10月頃に没したといいます。
後に利休の娘婿となった法華僧円乗坊宗圓との関係はこのあたりから考えられるのではないでしょうか。
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