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山道

「市中の山居(しちゅうのさんきょ)」という言葉がある。身近な生活の中に、「山居」と呼ぶ非日常な場所を造り、そこで茶の湯を楽しもうという魂胆である。茶の世界以外ではあまり聞かない言い回しであろうか。
茶席が母屋(おもや)とつながることで、日常の音や香りが漂ってくるとせっかくの雅な思いも事覚めになる。電話の音や御用聞きの声、寄付(よりつき)に箪笥や生活用品が置いてあるとか。もっとも現在の都会では車の音など日常生活のかかわりをあげれば枚挙にいとまがないが。

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