世界の喫茶文化

茶の湯の伝統

利休の茶の湯とその流れ

茶室と露地

形とふるまい

茶の湯の道具

茶の湯の楽しみ

静聴松風

茶人のことば

茶の湯の歳時

茶の湯の菓子

茶室への誘い

砂雪隠

不審菴へ

不審菴

残月亭

九畳 七畳 無一物

家元の稽古と茶室

これまでの連載文

利休をたずねる

花所望

茶室への誘い 残月亭
表千家不審菴:残月亭

残月亭

聚楽第(じゅらくだい)が完成したのは、利休自刃4年前の天正15年であった。2年足らずで完成したという。家元から南西に1.2キロメートルほどの場所から、金箔を施した大量の瓦が出土したことがある。聚楽第の遺構とみられる。屋根が金色で輝いていたなんて、いかにも太閤殿下らしいではないか。
この黄金の瓦が見つかった場所というのは、現在はハローワークの建物であるのも面白い因縁である。

Japanese Tea Culture 前ページ 次ページ

表千家不審菴:表千家不審菴のこと

表千家からのご案内表千家北山会館表千家不審菴:ご覧になられての感想表千家不審菴:お問い合わせ
表千家同門会のこと
Copyright© 2005 OMOTESENKE Fushin'an Foundation. All Rights Reserved.