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表千家不審菴:袴付に入る

袴付に入る

表千家不審菴:袴付

袴付

ところで、家元での正式な茶事では来客の最初に寄り付く所は、袴付(はかまつけ)という部屋がある。本玄関の奥に有り、供待で旅のほこりを落とし、この袴付へ入って衣装を調え、お湯をいただく。
このあと案内に随って露地口より外腰掛へ進むのである。茶事ならば一番緊張し、またその日の茶の湯への期待に胸ふくらませる時であろう。

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