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本稿を予定した頃は、新年の初釜を予定しておりましたが、昨年8月に宗匠のご実弟様であられます、社団理事長左海祥二郎(宗甫)宗匠がお隠れになり、本年の初釜は中止になりました。平成9年宗匠のご母堂泰子様がお隠れになりました折、翌年は初釜が中止となり、内輪のみによる稽古始めが行われました。この時の情景がこれであります。
明治7年太政官布告が出されておりますが、その後の改定は定められておりません。 例えば服喪の期間として父母・夫13ヶ月、子供90日などとはなっておりますが、もちろん現代には通用しません。本元の伊勢神宮でも職員の方々は2週間たちますと、特別のお祓いを済ませ、日常の出勤に復帰するということです。子供の頃から、1年間は神社の鳥居を潜ってはいけないと聞かされ、鳥居の外側を廻って結局境内に入った記憶があります。
左海宗匠のご冥福を願って新年の稽古始めを迎えます。

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