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案内リーフレット (PDF)
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
初代 洲崎 憲治 (S41.5~S56.6) 医師 2代 田澤 吉郎 (S57.6~H13.12) 衆議院議員、元農林水産大臣 3代 中村 孝之 (H14.4~H26.3) ㈱青森テレビ代表取締役社長 4代 遠藤 俊昭 (H26.4~R5.6) ㈱青森テレビ代表取締役社長 5代 小野 大介 (R5.7~現在) 青森トヨタ自動車㈱代表取締役社長 トヨタ小野グループサービス㈱代表取締役社長
昭和32年 東北支部発会(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島) 41年 青森県支部発会 42年 青森県支部第1回総会(以後、毎年開催) 49年 東北連合支部大会(青森県担当) 平成 3年 東北六県連合献茶式(於 岩木山神社) 9年 東北六県連合献茶式(於 廣布山蓮華寺) 15年 東北六県連合献茶式(於 廣布山蓮華寺) 19年 青森県青年部(青森・八戸・弘前地区)発会 20年 青年部だより「あすなろ」第1号発刊 21年 東北六県連合献茶式(於 廣布山蓮華寺) 23年 第1回「茶の湯の文化にふれる市民講座」(以後、定期的に開催) 28年 東北六県連合献茶式(於 太平山長勝寺) 令和 5年 東北六県連合献茶式(於 太平山長勝寺)
とじる
会員の皆様 お変わりありませんか。 日頃より同門会岩手県支部の発展と運営にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 茶の湯はもてなしの文化といわれます。 気配りの大切さ、準備の大切さ、そして相手を思いやる心など、これからも「おもてなしの心」を大事にして会員の皆様と協力しながら同門会の発展にお役に立てるよう頑張りたいと思います。 さて、私は本年も東京稽古場での初釜に参加し、お家元のお点前で濃茶をいただく機会に恵まれました。美味しいあたたかいお茶に感動しました。 また、今年で傘寿になるので最後のチャンスと思い、3月にワシントンD.C.とニューヨークで催される米国東海岸での東部支部設立15周年の記念行事に参加します。 米国でのお茶会で有意義な時間を楽しめればよい経験になると思っています。 機会がありましたら、支部の皆さんに米国でのお茶会の事など報告したいと思います。 これからも支部会員の皆様と心を一つに、前向きに行動して同門会の発展に尽力する所存です。 ご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
岩手県支部 支部長 小暮 信人
支部たより(PDF)
初代 村上 順平 (S32.6~) 旧東北支部、岩手県議会議長 2代 谷村 貞治 (S42.5~S43.4) 参議院議員 3代 雫石 隆孝 (S44.5~S53.12) ㈱岩手銀行代表取締役頭取 4代 吉田 孝吉 (S54.1~S57.6) ㈱岩手銀行代表取締役会長 5代 石井冨士雄 (S57.8~H10.3) ㈱岩手銀行代表取締役頭取 6代 赤坂 俊夫 (H10.5~H11.3) 社団医療法人赤坂病院理事長 7代 髙塚 猛 (H12.4~H16.11) 岩手観光ホテル㈱代表取締役 8代 荻野 洋 (H21.5~H26.5) ㈱日本レストランエンタプライズ代表取締役会長 9代 小暮 信人 (H26.7~現在) 南部興行㈱代表取締役社長 医療法人友愛会 盛岡友愛病院理事長
昭和32年 東北支部発会(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島) 41年 岩手県支部発会 42年 岩手県支部第1回総会(以後、毎年開催) 44年 東北連合支部大会(岩手県支部担当) 50年 東北連合支部大会(岩手県支部担当) 岩手護国神社献茶式 60年 東北連合支部大会(岩手県支部担当) 62年 第25回全国大会 岩手大会 平成 2年 東北連合支部大会(岩手県支部担当、盛岡八幡宮献茶式) 3年 「同門いわて」第1号発刊 5年 第8回国民文化祭 いわて93 協賛 10年 東北六県連合献茶式(於 盛岡八幡宮)(以後、6年毎に開催) 14年 第1回「茶の湯の文化にふれる市民講座」(以後、定期的に開催) 令和元年 第79回全国大会 東日本大震災復興祈念 岩手大会
当県は、わが国でも屈指の少子高齢化の県としても知られております。広さは東京都の2,199平方キロメートルの約5.3倍、神奈川県2,416平方キロメートルの約4.8倍の広さを誇っています。この広大な土地では大潟村を始めとする大規模な稲作や自然を生かした観光資源を生み出しています。食料自給率は204%(2021年度調査)で全国トップクラスです。 このような環境の中、第65回全国大会秋田大会以降同門会員は、高齢化の為減少傾向にあるものの、総会・資格者講習会は基より新年の席書大会・市民講座・チャリティー茶会・各種イベントに茶席を設ける等、積極的に活動しております。また、2年後に迎える東北6県秋田献茶式に向けた準備に尽力している会員が目立つようになりました。この機会に是非、会員増強にも努める所存です。今後は、若い人への茶道に対して意識啓蒙の一環として学校茶道教室の開催を推進していかなければならないと思っております。
秋田県支部 支部長 藤井 明
宮城県支部は、伊達家仙台藩を母体として芸術文化栄える地にございます。 昭和41年に同門会宮城県支部として発足致し、お家元即中斎宗匠のご指導のもと初代支部長稲井善夫を中心に、地元の教授者と共に活動を続けてまいりました。3回の全国大会、東北六県による6年に一度のお家元宗匠をお迎えしての献茶式等を行ってまいりました。 平成21年の東日本大震災の際には、不審菴様はじめ、全国の同門会員の皆様から心暖まるご支援を寄せていただき、力強く復興に歩み出すことができました。 初夏の杜の都大茶会は、煎茶も含めた在仙十一流派による屋外の茶会で、広く一般市民県民に親しまれております。 昨今の急激な時代変化の中で、伝統文化を守り、若い世代へ継承する手伝いを、宮城県支部が少しでもできますことを願っております。
宮城県支部 副支部長 稲井 瑛子
初代 稲井 善夫 (S41.5~S55.3) 2代 稲井 善孝 (S61.10~R1.9) ゼライス㈱代表取締役社長 ㈱稲井代表取締役社長 塩釜ガス㈱代表取締役社長
昭和32年 東北支部発会(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島) 41年 宮城県支部発会 42年 宮城県支部第1回総会(以後、毎年開催) 45年 東北連合支部大会(宮城県支部担当、塩竈神社献茶式) 48年 南東北連合支部大会(宮城県支部担当、塩竈神社献茶式) 51年 同門会法人設立記念茶会(於 大徳寺、宮城県支部席) 南東北連合支部大会(宮城県支部担当、塩竈神社献茶式) 53年 第6回全国大会 仙台大会 61年 東北六県連合献茶式(於 瑞巌寺) 平成 5年 同門会50周年記念大会(於 大徳寺、宮城県支部席) 東北六県連合献茶式(於 瑞巌寺) 11年 宮城県支部献茶式(於 塩竈神社) 12年 第48回全国大会 杜の都 宮城大会 17年 宮城県支部献茶式(於 塩竈神社) 18年 宮城県支部設立40周年記念茶会(於 輪王寺) 20年 宮城県青年部発会 21年 「青年部たより」第1号発刊 24年 東日本大震災鎮魂献茶式(於 塩竈神社) 27年 第72回全国大会 東日本大震災復興祈念 宮城大会 28年 宮城県支部設立50周年記念祝賀会(於 仙台サンプラザホール) 30年 宮城県支部献茶式(於 瑞巌寺)
表千家山形県支部のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。 茶道は、お茶の点前を学ぶだけではなく、心を整え、日々の暮らしに豊かさをもたらしてくれます。お湯が沸く音に耳を澄ませ茶碗を手に取る。その一つ一つの動作を大切にすることで、慌ただしい日常から離れ、心を落ち着ける時間を持つことができます。 また、茶道を学ぶことで、自然に美しい所作や礼儀が身につきます。立ち居振る舞いが丁寧で洗練されたものへと変わり、自信をもってふるまえるようになるでしょう。さらに、四季のしつらえや歴史的背景について学びを深めることで、日本文化への理解が広がることも大きな魅力の一つです。 「興味はあるけれど、敷居が高いのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。まずは一服のお茶で茶道の奥深さに触れてみませんか。
山形県支部 支部長 小嶋 彌左衛門
初代 黒金 泰美 (S41.5~S55.8) 衆議院議員 2代 九里 茂三 (S55.8~H17.3) 学校法人九里学園理事長 3代 堀田 稔 (H17.4~H23.3) ㈱山形テレビ代表取締役社長 4代 山澤 進 (H23.4~R3.1) ㈱ヤマザワ代表取締役社長 5代 小嶋彌左衛門 (R3.1~現在) ㈱小嶋総本店代表取締役会長
昭和32年 東北支部発会(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島) 41年 山形県支部発会 42年 山形県支部第1回総会(以後、毎年開催) 47年 東北連合支部大会(山形県支部担当) 50年 南東北連合大会(山形県支部担当) 53年 「山形県支部だより」第1号発刊 58年 東北六県連合献茶式(於 羽黒山神社) 平成元年 東北六県連合献茶式(於 柏山寺) 5年 第35回全国大会 山形大会 8年 東北六県連合献茶式(於 上杉神社) 14年 出羽国分寺薬師堂献茶式 15年 第18回国民文化祭 やまがた2003 協賛 20年 東北六県連合献茶式(於 山寺立石寺) 22年 山形県青年部発会 第1回「茶の湯文化にふれる市民講座」(以後、定期的に開催) 23年 「青年部だより」第1号発刊 令和 4年 東北六県連合献茶式(於 上杉神社)
令和6年10月30日31日の両日、本部主催の同門会全国大会が福島県にて41年振りに開催されました。会津若松鶴ヶ城の麟閣にて「少庵召出状」拝見というお家元のこの上ないお計らいにより、800名もの会員の皆様に全国からお越し頂きました。福島県は2011年東日本大震災で大変ご心配いただき、お家元はじめ同門の皆様にご支援を賜りましたが、元気をお示しできたと支部会員一同大変喜んでおります。災害を機に、広大な県内各地方で言葉や風習も異なる福島県が、明るい未来に心は一つとなる道を歩んでまいりました。同門会福島県支部は福島大会を機に、「お茶で結ばれた心は一つ」でこれからも活動して参ります。青年部も元気です。福島県支部、これからも宜しくお願い申し上げます。
福島県支部 支部長 佐藤 修朗
初代 松平 勇雄 (S41.5~H17.3) 元福島県知事 2代 瀬谷 俊雄 (H18.3~H29.3) ㈱東邦銀行代表取締役頭取 3代 佐藤 修朗 (H29.4~現在) 福島トヨペット㈱代表取締役社長
昭和32年 東北支部発会(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島) 41年 福島県支部発会 福島県支部第1回総会(以後、毎年開催) 46年 東北連合支部大会(福島県支部担当) 49年 南東北連合支部大会(福島県支部担当) 58年 第19回全国大会 福島大会 62年 東北六県連合献茶式(於 伊佐須美神社) 平成 2年 茶室「麟閣」移築記念献茶式(於 会津若松・鶴ヶ城) 6年 東北六県連合献茶式(於 伊佐須美神社) 8年 支部設立30周年祝賀会 12年 東北六県連合献茶式(於 福島稲荷神社) 15年 第1回「茶の湯文化にふれる市民講座」(以後、定期的に開催) 18年 東北六県連合献茶式(於 開成山大神宮) 24年 福島県青年部発会 25年 東北六県連合献茶式(於 開成山大神宮) 令和元年 東北六県連合献茶式(於 開成山大神宮) 市民講座併設 第1回茶の湯文化にふれる市民茶会 6年 第84回全国大会 福島大会