| 支部 |
所在地 |
電話・メールアドレス |
| 長野県支部
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安曇野市 |
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支部長挨拶
長野県支部は、十三代目家元の即中斎宗匠からご指導いただき、約2年の準備期間を経て昭和33年7月に260人程の会員により発会しました。
県支部をつくることができた陰には、松本市の全久院で住職をなされていた倉科俊勝氏が、戦後の復興期において茶道の伝統文化を守るため熱心に県内を回られたことが挙げられます。
長野県は山国で盆地が点在していることから、活動エリアを9ブロック(長野・高水・上田・佐久・松本・木曽・諏訪・上伊那・飯田)に分け、それぞれの地区の風土や習慣を尊重しながら支部を運営してきました。
発会から67年目を迎えましたが、残念ながらここ数年のコロナ禍により会員が減少してしまいました。それでも様々な社会経済活動が復活していますので、今後、長野県支部としても茶道の魅力を大いに発信し、会員の拡大に取り組みたいと思います。
長野県支部 支部長 佐藤 浩市
行事
令和8年5月31日(日)
| 長野 支部総会 |
| 於)ホテルブエナビスタ(松本市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年6月1日(月)
| 長野 資格者講習会 |
| 於)ホテルブエナビスタ(松本市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
令和8年11月13日(金)
| 長野 山梨 教授者講習会 |
| 於)ホテルブエナビスタ(松本市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 静岡県支部
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静岡市葵区 |
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支部長挨拶
表千家同門会静岡県支部は、伝統的な茶道の心を大切にしながら、会員向けのお稽古や茶事の開催はもちろんのこと、素晴らしい先生方を講師としてお招きした一般の方向けの講習会や市民茶会の開催、または地域に根ざしたイベントの参加など、多くの活動を展開しております。当支部は、静岡県の歴史を背景としながら、静岡の美しい自然環境を活かした茶道の普及を目指し、幅広い年代の方々に茶道の魅力を伝えることに力を入れております。このホームページをご覧の皆様方におかれましては、これらのイベントにご参加いただき、より多くの方に茶の湯文化の素晴らしさを知っていただくと同時に、後世に素晴らしい文化を継承していきたいと考えております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。詳しくは、静岡県支部の専用ホームページをご覧ください。
静岡県支部 支部長 鈴木 與平
行事
令和8年4月8日(水)~4月13日(月)
| 駿府各流大茶会 |
| 於)静岡伊勢丹(静岡市) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 募集人数 |
100名(お点前体験席) |
| 内容 |
茶道4流派(表千家、裏千家、江戸千家、宗徧流)と煎茶流派による協賛茶会で、期間中各流派による呈茶席が4席設けられます。支部は茶の湯体験席を設けて、お茶を点てる体験と、お茶とお菓子のいただき方を学んでいただきます。 |
| 参加費 |
1,200円(当日券) |
| 申込方法 |
当日券は静岡伊勢丹8階の茶会受付ブースにて販売いたします。
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令和8年7月5日(日)
| 静岡 支部総会 |
| 於)ホテルアソシア静岡(静岡市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年7月6日(月)
| 静岡 資格者講習会 |
| 於)ホテルアソシア静岡(静岡市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
令和8年10月7日(水)
| 静岡 教授者講習会 |
| 於)ホテルアソシア静岡(静岡市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 愛知県支部
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犬山市 |
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行事
令和8年5月27日(水)
| 愛知 教授者講習会 |
| 於)名古屋市熱田文化小劇場(名古屋市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
令和8年9月16日(水)
| 愛知 支部総会 |
| 於)岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年9月17日(木)
| 愛知 資格者講習会 |
| 於)岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 岐阜県支部
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一宮市 |
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支部長挨拶
県下には、岐阜、西濃、中濃、飛騨の4地区で活動し、現在の会員数は1,000名余りです。市民の方が参加される「茶の湯文化にふれる市民講座」や「歳末たすけあいチャリティー茶会」などの外、地方の文化活動の一環として「春の茶会」や4地区が交替で行う「錦秋茶会」、小・中・高校での「茶道教室」、初心者を対象にした「茶道の体験学習」を実施しております。
茶道は、相手を思いやる“おもてなし”、出会いを大切にする“一期一会”など価値観や美意識を重んじた日本の伝統文化を味わうものです。最近は、欧米でも茶道ブームが起きており、インバウンド(外国人観光客)の方も各訪問先で茶の湯を経験されるなど高い関心を寄せられています。私たちは、この伝統文化の重要性を重んじ将来へ継承していく責任があると思います。
入門等詳しいことは、同門会岐阜県支部事務局やお近くの茶道教室の先生にお尋ねください。
岐阜県支部 支部長 上松 泰歳
行事
令和8年5月10日(日)、6月7日(日)、7月5日(日)
| 茶の湯文化にふれる体験学(高山地区)「はじめまして茶道」 |
| 於)高山市文化伝承館(高山市) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 募集人数 |
15名×3回 |
| 内容 |
3回コースの茶の湯体験です。
第1回:茶の湯に関わる話 参考資料:「茶の湯こころと美」、「茶の湯を体験しよう」
第2回:お茶を点てる体験
第3回:広間で茶会、小間で点出し |
| 参加費 |
5,000円 |
| 申込方法 |
岐阜県支部までお電話ください。
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令和8年6月27日(土)
| 岐阜 教授者講習会 |
| 於)岐阜グランドホテル(岐阜市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
令和8年6月28日(日)
| 岐阜 支部総会 |
| 於)岐阜グランドホテル(岐阜市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年10月18日(日)
| 岐阜 資格者講習会 |
| 於)岐阜グランドホテル(岐阜市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 三重県支部
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津市 |
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支部長挨拶
表千家同門会三重県支部のページをご覧いただき、まことにありがとうございます。
美し国みえは、太古の昔より日本人の心のふるさとである伊勢神宮を拝し、日本でも有数の伊勢茶の産地であり、松阪牛、鮑、赤福など美味も多く、とても魅力的な地域です。
三重県支部は昭和41年(1966年)に設立され、表千家茶道の学びと普及を通じて会員間の交流を図っております。
三重県支部の行事として、一般講習会、教授者講習会、神宮献茶の拝服席と副席の担当、県民文化祭などがあり、さらに8つの地区(桑名、四日市、鈴鹿、亀山、津、伊賀、松阪、伊勢)ごとに様々な催しを行なっております。
なかでも毎年10月10日には、お家元をお迎えしての伊勢神宮献茶式があります。神楽殿にて厳粛な空気の下で執り行われる、お家元によるご奉仕を間近に拝見することができて、得難い経験になると思います。
茶の湯文化の素晴らしさを多くの皆様と共有して、広めていくことができればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
三重県支部 支部長 川村 直人
行事
令和8年5月30日(土)
| 三重 資格者講習会 |
| 於)ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿(鈴鹿市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
令和8年5月31日(日)
| 三重 支部総会 |
| 於)ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿(鈴鹿市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年9月10日(木)
| 三重 教授者講習会 |
| 於)ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿(鈴鹿市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 新潟県支部
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新潟市秋葉区 |
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支部長挨拶
「新潟県支部の紹介」
新潟県の人口は220万人で、全国15番目です。面積は12,583平方キロメートルで、全国5番目の広さです。1平方キロにおよそ170人前後がゆったりと居住しています。
新潟県は、京都から近い地域を上越(江戸時代徳川家康の6男松平忠輝が入った高田はこの地域)、次を中越(コシヒカリの魚沼市、花火の長岡市はこの辺り)、そして県庁所在地の新潟市と越後一宮の弥彦神社を含めて下越、世界遺産に登録された佐渡と大きく県内を4地区に分けています。
同門会新潟県支部は、初め1954年(昭和29年)に北陸支部に参加していました。東京オリンピックの前年1963年(昭和38年)7月7日に独立し、新潟県支部が設立しました。設立当時は約200名の会員でした。1996年(平成8年)には10倍の約2,000名を要するまでになりましたが、2024年(令和6年)現在は700名を割り、会員数は年々減少しています。
同門会新潟県支部は、新潟県を5地区に分けています。それぞれの地区では、地域の歴史や環境、またそれぞれの地域の特色を生かしてお茶会を開催しています。県全体で20以上の茶会を開催して、地域の方々との触れ合いを通して茶の湯文化の振興に努めています。
また、恒例の年間支部行事としては、お茶への優れた見識をお持ちの方を招いて話をお聞きする「茶の湯文化にふれる市民講座」や各地区持ち回りで茶会を行う「支部茶会」など、会員の熱意が詰まった行事です。
4年に一度の「献茶式」では、お家元宗匠をお迎えし、弥彦神社を会場として開催しています。厳かな雰囲気が漂う中で、神社の神様に捧げるお茶の後、味わう一服のお茶の味は格別です。
お茶を通して会員同士や地域住民との交流の輪を広げ、お茶の文化を守り、さらに発展させて行きたいと思います。
新潟県支部 支部長 高田 博俊
行事
令和8年6月20日(土)
| 新潟 資格者講習会 |
| 於)新潟ユニゾンプラザ(新潟市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
令和8年6月21日(日)
| 新潟 支部総会 |
| 於)新潟ユニゾンプラザ(新潟市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年7月26日(日)
| 第16回 茶の湯文化にふれる市民講座 |
| 於)朱鷺メッセ 中会議室(新潟市) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 募集人数 |
250名 |
| 内容 |
講演会
(開催時間14時~15時半) |
| 講師 |
大西清右衛門氏(釜師16代当主) |
| 演題 |
「茶の湯釜の鑑賞と大西家」 |
| 参加費 |
2,000円 |
| 申込方法 |
新潟県支部事務局TEL(070-2902-2324)にお問い合わせください。
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| その他 |
定員になり次第、締め切らせていただきます。 |
令和8年9月27日(日)
| 新潟 教授者講習会 |
| 於)燕喜館(新潟市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
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【60周年記念式典】
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【60周年記念式典(観客)】
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【お幕場茶会】
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【支部茶会】
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【青年部(茶碗づくり)】
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【青年部(練香づくり)】
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 富山県支部
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富山市 |
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支部長挨拶
富山県支部は令和5年に60周年を迎えました。その間、昭和50年より臨済宗大本山国泰寺、昭和57年より富山縣護國神社において、それぞれ献茶式を継続してまいりました。また、茶道普及の観点から、文化人を講師に招き主催している「茶の湯文化にふれる市民講座」は、平成16年より公開講座として対象を広げ現在に至っています。近年においては、県下の各流派や県民に呼びかけ、平成26年に茶室「碌々亭」の移築、並びに増築棟をあわせた「本丸亭」が富山城址公園内に完成しました。流派を超えて茶の湯の拠点として利用され、令和4年からは当青年部が中心となって、小中学生を対象に「茶の湯の文化にふれる体験学習」の取り組みも始めました。主に高校生を対象にした「学校茶道」にも力を注いでいます。支部としてこれまでの伝統を重視しながらも、社中の稽古にとどまらず、柔軟に茶道の裾野を広げる活動を続けてまいります。
富山県支部 副支部長 武内 孝憲
行事
令和8年4月17日(金)
| 石川 富山 教授者講習会 |
| 於)金沢美術倶楽部(金沢市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
令和8年4月26日(日)
| 第5回 茶の湯文化にふれる体験学習 |
| 於)本丸亭(富山市) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 募集人数 |
20名 |
| 内容 |
茶の湯体験です。
(席入り、薄茶点前の見学、お茶とお菓子のいただき方、お茶を点てる体験) |
| 参加費 |
1,000円 |
| 申込方法 |
支部事務所に申込書を郵送、メール、FAXまたはURL(https://forms.gle/RyLP5KztBjZs14j48)よりお申込みください。
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| 第22回 茶の湯文化にふれる市民講座 |
| 於)富山県教育文化会館(富山市) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 募集人数 |
270名 |
| 内容 |
講演、呈茶 |
| 講師 |
釋永由紀夫氏(越中瀬戸焼陶芸家) |
| 演題 |
「立山の白土」 |
| 参加費 |
一般2,000円、学生1,000円 |
| 申込方法 |
支部事務所に申込書を郵送、メール、FAXまたはURL(https://forms.gle/WTV6FkWXUYJWVU1WA)よりお申込みください。
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令和8年9月26日(土)
| 富山 資格者講習会 |
| 於)富山美術倶楽部(富山市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
令和8年9月27日(日)
| 富山 支部総会 |
| 於)富山美術倶楽部(富山市) |
| 対象 |
同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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| 石川県支部
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金沢市 |
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支部長挨拶
我々の暮らす石川県には藩政期以来、茶道を嗜む文化が醸成され、今に受け継がれています。茶道には日本の美意識の体系が総合的に取り込まれており、日本文化の象徴でもあるといえます。
お茶席の設えに欠かせない道具類、それを装飾する技法、菓子や懐石料理等の食文化、食器や調度品の数々、さらには茶室と庭。その一つ一つは芸術性文化性に富んだものですが、それらが統合されて体感出来るのは茶事であろうかと思われます。その茶事を楽しむ条件が整えられるのが石川県であると考えています。石川県内自治体にあっては古い茶室・庭を引き受け維持、使用してゆく試みも盛んになされており、その場所の利用を通じて広く県民の方に茶道が根付いています。
当石川県支部では恵まれた環境の中にあってさらなる茶道普及を図るため毎年小中学生・高校大学生対象の「百万石こども茶会」「学生茶会」の開催、広く一般の方を対象に「体験茶会」を実施、そのほか毎年恒例の支部茶会、また講師を招いての市民講座も開催しております。
石川県支部 支部長 中村 太郎
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| 福井県支部
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福井市 |
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支部長挨拶
千利休の道統を今に伝える表千家茶道。福井県では、昭和初期頃から徐々に広がり始めました。戦後、民心の安定とともに愛好者が急増し、昭和38年には組織化されて表千家同門会福井県支部が誕生、今に至っています。
現在の会員数は500人。高校生から百歳近くの高齢者まで、それぞれのライフスタイルに合わせて茶に親しみ、楽しんでおられます。
当支部の主な事業・行事を紹介します。全会員対象の支部茶会、高校生中心の学校茶道茶会、一般にも開放する市民講座・茶会、利休忌茶会―3種類の茶の味を当てる「茶カブキ」、を参加者全員で行うなど工夫をこらしています。
本県には永平寺をはじめ多くの神社仏閣があり、日頃から礼儀作法が重視されます。美しい立ち居振る舞いや所作がおのずと身につく茶道を通じて、あなたの豊かな県民性にさらに磨きをかけていただきたいと思います。
福井県支部 支部長 広部 正紘
行事
令和8年6月13日(土)
| 福井 資格者講習会 |
| 於)福井県国際交流会館(福井市) |
| 対象 |
「表千家准教授」「表千家教授」の資格を有する同門会員 |
令和8年6月14日(日)
| 福井 支部総会 |
| 於)福井県国際交流会館(福井市) |
| 対象 |
同門会員 |
令和8年12月3日(木)
| 福井 教授者講習会 |
| 於)福井県国際交流会館(福井市) |
| 対象 |
茶道を教えている「教授者」の同門会員 |
支部行事に関するお問合せ、参加のお申込みは、支部に直接ご連絡ください。
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