永禄3年(1560)〜寛永9年(1632)。安土桃山時代の武将。名は貞晴、号は宗仙。豊臣秀長に仕え、従五位下左近大夫に任じられた。茶の湯を千道安に学び、すぐれた技量をそなえていたと伝えられる。片桐石州を門人にもち、のちの武家の茶の湯に大きな影響を与えた。