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花所望
南紀男山焼 染付水指 吸江斎筆 玉ノ絵 七ツの内
広間 残月亭 ・残月亭床に紀州古屋石盆石 惺斎 追銘 伏虎山 四代目江岑から紀州徳川家へ出仕し、二百余年のお勤めの中で生まれた道具のひとつです。 ・即中斎好 一閑鏡朱及台子 (昭和37年即中斎還暦祝に十備会より到来したものです) ・水指 南紀男山焼 染付 吸江斎筆 玉ノ絵 これも紀州の有名な窯で焼かれた道具のひとつです。 ・茶碗 常慶作 銘 巌雪 ・茶杓 吸江斎作共筒 銘 猛虎 (而妙斎宗匠は寅年)
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