世界の喫茶文化

茶の湯の伝統

利休の茶の湯とその流れ

茶室と露地

形とふるまい

茶の湯の道具

茶の湯の楽しみ

静聴松風

茶人のことば

了々斎『勤書』より

  その一

  その二

  その三

  その四

  その五

茶人のことばと人となり

これまでの掲載文

表千家の茶事

内弟子「玄関」の一年

茶の湯の歳時

茶の湯の菓子

茶室への誘い

利休をたずねる

花所望

了々斎『勤書』より
上茶被仰付、差上ル(上茶仰せ付けられ、差し上げる)
『勤書』
  『勤書』
『勤書』には文政7年(1824)10月より、了々斎が治宝公への最後の出仕をはたしたことが記されています。11月26日には「水軒御殿、御数奇(寄)屋開、上茶被仰付、差上ル」とあり、了々斎が修復した水軒御殿(西濱御殿)の茶室披きがおこなわれ、了々斎は治宝公からお茶を所望されて差し上げました。
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Japanese Tea Culture