世界の喫茶文化
茶の湯の伝統
利休の茶の湯とその流れ
茶室と露地
形とふるまい
茶の湯の道具
茶の湯の楽しみ
静聴松風
茶人のことば
表千家の茶事
懐石
楽しみのお茶
利休忌の茶事
小間のお茶
大寄せの茶会
令和の茶の湯
これまでの連載文
内弟子「玄関」の一年
茶の湯の歳時
茶の湯の菓子
茶室への誘い
利休をたずねる
花所望
春屋和尚筆 山門供養之偈
而妙斎宗匠は始めての事で大変な苦労があったと思われます。 宗匠は当時52歳。今の猶有斎宗匠と同じ年格好です。 あしかけ3年に渡り茶事が行われ、大雪の日もあり色々な想い出が蘇ってきます。 ここでは利休のお茶が現在どのような形で伝わってきているか考えて見ます。 内弟子が釜をかける(茶事・茶会)時、考えなくてはいけないのは、表千家のお茶は小間(四畳半以下)から始まっていることを忘れてはなりません。
Copyrightc 2005 OMOTESENKE Fushin'an Foundation. All Rights Reserved.